当サイトでは、じぶん銀行のカードローンの審査、auの借り換え金利などを詳しく解説しています。

 

 

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↑の図では、じぶん銀行カードローンのメリットを網羅しています。
こちらを見れば分かると思いますが、じぶん銀行カードローンは、サービス内容が充実したカードローンです。

 

中でも、金利は、カードローン業界でもトップレベル。
auユーザーなら、かなり安く借りられるので、auの携帯電話やスマートフォンあるいは通信サービスを使っていて、お金を借りることを検討されている方にはかなりおすすめですよ♪

 

カードローンの金利が、1.7%〜12.5%(年率)で使えるなんて、すごく有難いですよね。

 

通常の銀行カードローン、おまとめローンの下限金利の平均は14〜15%ほどなので、それよりも2%以上も安くなるじぶん銀行カードローンのau限定割り借り換えコースは、とてもおすすめです。

 

じぶん銀行のカードローンの金利の安さは、他の銀行カードローンの追随を許しません!!

 

もし、お金を借りるなら、auの利用者はまず、じぶん銀行カードローンの利用を検討してみましょう。

 

 

じぶん銀行カードローン

  • 安心の低金利♪ 2.2%〜17.5%
  • カードローンau限定割 誰でもコース:2.1%〜17.4%(年率)
    カードローンau限定割 借り換えコース:1.7%〜12.5%(年率)

  • 最短即日融資♪
  • 専業主婦も借りれる♪
  • 提携コンビニ・銀行ATMの手数料が無料なのでお得!
  • 返済額は1000円から♪
  • 審査の会社電話もプライバシーを十分配慮♪
  • 借入限度額 10万円以上800万円以下
  • 300万円までなら原則、収入証明書が不要!
  • 主婦、学生でも、パート、アルバイトで安定した収入がある場合は申込み可能です
  • auユーザーにおすすめのカードローン♪

じぶん銀行カードローンの公式ホームページはこちら→http://www.jibunbank.co.jp/

プロミス

200*200
  • 実質年利4.5%〜17.8%
  • サービスの質は消費者金融トップクラス!
  • >最低返済額は1000円からなので、自分のペースで楽々返済♪
  • 初回なら30日間無利息で借りれる♪
  • 最短一時間のキャッシングができる
  • コールセンターの品質ピカイチ!プライバシーを気にする人も誰にも内緒で借りれる♪
  • 最高500万円まで融資可能
  • 平日14時までにWEB契約完了で当日振込可能
  • 14時過ぎても、ネットで申し込んで、審査通過後に自動契約機に行けば借りれます
  • 土日祝日も、ネットで申し込んで、審査通過後に自動契約機に行けば借りれます
  • 三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば、24時間365日いつでも借りれます
  • プロミスの自動契約機だけでなく三井住友銀行(SMBC)ローン契約機でも契約できます
  • 主婦、学生でも、パート、アルバイトで安定した収入がある場合は申込み可能です
  • 20代〜30代の正社員・アルバイトの人におすすめのローン♪
  • 新規なら三井住友VISAプリペイド2000円分を無料でプレゼント♪

 

プロミスの公式ホームページはこちら→http://cyber.promise.co.jp/

 

※プロミスの申込み方には『フル入力でお申込み』と『カンタン入力でお申込み』の2通りがありますが、できるだけ早く借りたい場合、『フル入力でお申込み』がおすすめです。(『カンタン入力でお申込み』の場合、申込みをした後、担当者から電話でのヒアリングをした後審査が始まります。)
※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。
※プロミスの無利息キャッシングは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

モビット

お二人 200x200
  • モビットのWEB完結申込みを利用すれば電話連絡なし・郵送物なし
  • 内緒でお金を借りたい方にお勧めです
  • >即日融資も対応しています
  • 申込みフォームの入力項目が少ないので、急いでいる人もスマホから安心して申し込めます♪
  • 実質年利3.0%〜18.0%
  • 最高800万円まで融資可能です
  • 安定収入ある方なら主婦や学生さんも申込み可能です
  • 正社員からアルバイトまでの幅広い層が安心して使える人気のカードローン♪

 

モビットの公式ホームページはこちら→http://www.mobit.ne.jp/
※即日振込には14:50までの振込手続完了が必要です。審査結果によっては、ご希望に沿えないこともあります。

三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』

  • 在籍確認の電話連絡はありますが会社バレなし!
  • ※銀行なので定期預金や投資信託、クレジットカードなども扱うためカードローンの利用だとバレない!

  • 実質年利1.8〜14.6%
  • 上限金利が安いので低額融資でも低金利で借入れ可能
  • 最短なら即日融資!
  • テレビ窓口でカード発行なら最短40分
  • 限度額200万円以内なら収入証明書不要です
  • 最高500万円まで融資可能
  • 30代〜50代の収入の多めな正社員向けのカードローン
  • 専業主婦も借りれる♪ 銀行カードローンだから総量規制の対象外!
  • ※限度額 学生は10万円以内、主婦は30万円以内

バンクイックの公式ホームページはこちら→http://www.bk.mufg.jp/

 

【おすすめカードローン金利比較】

カードローン・ブランド名 金利 無利息キャッシング
じぶん銀行カードローン

通常コース:2.2%〜17.5%
カードローンau限定割 誰でもコース:2.1%〜17.4%(年率)
カードローンau限定割 借り換えコース:1.7%〜12.5%(年率)

なし
プロミス 4.5〜17.8% 初回限定30日間無利息
モビット 3.0〜18.0% なし
三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』 1.8〜14.6% なし

 

じぶん銀行カードローンについて

まずは、改めて、じぶん銀行カードローンについて紹介しておきますね。
当サイトを訪れている方は、じぶん銀行カードローンについて興味がある方でしょうから、もう既に知っていらっしゃる方も多いでしょう。

 

じぶん銀行カードローンは、三菱東京UFJ銀行がKDDIと共同出資してつくったじぶん銀行の金融商品です。

 

じぶん銀行カードローンは低金利かつ最短即日融資で借りれるというカードローンに重要な2大要素を持ち合わせている頼りがいのあるカードローンです。

 

auの携帯電話(スマートフォン)やauの通信サービスを使っている方ならば、かなり金利が安くなる

 

という特徴を持っているので、auのユーザーがお金を借りるのなら、まず、その申込みを検討して欲しいカードローンです。

 

ちなみに、金利が優遇されるauユーザーは、以下に該当する人たちです。

 

【金利優遇が適用されるauユーザー】

・au携帯電話ユーザー
・ケーブルプラス電話ユーザー
・Smart TVBoxユーザー
・J:COM PHONEプラスユーザー
・auひかりユーザー
・auひかりちゅらユーザー
・au one netユーザー
(「フレッツ光」コース、「コミュファ光」コース、WiMAXコースの3コースが対象)

 

↑に該当するauユーザーは、au IDを持っているはずなので、じぶん銀行カードローンの申込みのときに自分のau IDを入力すれば金利の割引が適用されます。

 

普通のカードローンの金利優遇の条件は、収入が一定額を超えていることや勤続年数が数年以上であることなどが多く、金利を下げるための条件のハードルが高いです。

 

それに対して、じぶん銀行カードローンは、auのスマホや通信サービスを利用しているだけで金利が優遇されるところが簡単で便利ですよね。

 

大切なことなのでもう一度言います。

 

じぶん銀行カードローンの金利は、auユーザーなら、最大で1.7%〜12.5%(年率)という超超低金利でお金を借りれます。

 

auユーザーは、まず、じぶん銀行カードローンの借入を検討してみるのがおすすめです。

 

じぶん銀行カードローンの公式ホームページはこちら→http://www.jibunbank.co.jp/

 

 

じぶん銀行カードローンの審査を解説

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さて、続いてじぶん銀行カードローンの審査について解説していきましょうか。
じぶん銀行のカードローンを使おうと考えている人の心配や悩みの種となるのが審査です。

 

当たり前の話ですが、お金を借りるには金融機関の定めた審査をクリアする必要があります。

 

でも、カードローン審査を初めて受ける人は、審査基準や審査難易度について気になりませんか??

 

「僕は、果たしてじぶん銀行カードローンの審査に通過することができるのか……」
「私って専業主婦だから、きっと、じぶん銀行カードローンの審査なんて通るわけないよね……」

 

このような心配はごもっともだと思います。

 

どうすれば審査に通過するのか教えてくれれば、審査に通るために必要なことは全部やる、という心構えでいたとしても、じぶん銀行は、2016年12月現在、審査通過率を公表していません。

 

また、実際に審査を受けた人のうち、何人に1人の割合でお金を借りれているのかも分からないわけです。

 

まあ、実際問題として、何人に1人が審査に通るから自分も審査に通過する可能性が高い、という考え方は間違っているのですが……。
カードローンの審査は、基準をクリアした人しか契約ができません。
逆に言えば、他の人が何人審査で落ちようが、自分自身が基準を満たしていれば契約することは可能です。

 

と、理屈ではいろいろ言ってますが、やっぱり、カードローンの審査を受けるのは不安ですよね。
合格すれば問題はありませんが、落ちれば、社会的に否定されたような気分になりますから、しばらく立ち直れません。
ですから、カードローンの申込みをする前から不安になる人がいらっしゃるのも当然です。

 

けれど、結論から言えば、じぶん銀行カードローンの審査については、過剰に心配をすることはないと思います。

 

じぶん銀行カードローンは多くの人が利用できる非常に使い勝手が良い銀行カードローンです。
申込みも、インターネット銀行の強みを生かして、全国から申込みができるので、多くの人の力になってくれるでしょう。

 

じぶん銀行カードローンの審査基準は甘いか厳しいか

shinsamachi

 

じぶん銀行カードローンの審査について気にされている方が一番知りたいのは、審査基準や審査難易度ではないでしょうか。
じぶん銀行カードローンの審査基準が『甘い』のか、『厳しい』のかが分かっていれば、申込みをする上で、たとえ審査に落ちてしまったとしてもショックも少ないでしょう。

 

果たして、じぶん銀行カードローンの審査基準は『甘い』のでしょうか。それとも『厳しい』のでしょうか。
当サイトがリサーチを行ったところ、じぶん銀行カードローンの審査基準は『甘い』ということはありませんが、『厳しい』ということもありませんでした。
何だか、どっちつかずな答えになってしまって申し訳ありません。
でも、実際に審査基準が甘かったり、厳しかったりすることはないので、そうとしか言えないんです。

 

というのも、カードローンは申込みをする方の経済状況が、それぞれ違いますから、一概に審査基準を語ることは難しいんですよね。
たとえば、正社員で持ち家があっても、じぶん銀行カードローンの審査基準を満たせずお金を借りれない人もいます。
反対に、アルバイトで年収も少な目かつ他社からの借入もあるけれど、お金を借りることができたという人も大勢います。

 

でも、そのようなケースバイケースだと言ってしまうのは、皆さんを余計に混乱させてしまうことになりかねないので、じぶん銀行カードローンの貸付条件について、まとめておくことにしました。

 

以下の条件を満たしていれば、じぶん銀行カードローンの審査に通る可能性があります。

 

じぶん銀行カードローンの貸付条件

・契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
・アルバイトやパートなど安定した収入がある方
・学生、専業主婦、年金受給者も借入が可能
・アコム(株)の保証が受けられる方

 

いかがでしょうか。

 

↑の条件を満たせば、じぶん銀行カードローンを利用することができます。
なので、じぶん銀行カードローンの審査基準を満たすことは、それほど難しいことではないんです。

 

じぶん銀行カードローンは、正社員だけでなく、アルバイトやパート、学生や専業主婦、年金以外の安定収入がある年金受給者も利用ができます。

 

もし、お金に困っていたり、自由に繰り返し使えるポケットマネーが欲しいという方は、こぞってじぶん銀行カードローンを利用してみてくださいね。

 

じぶん銀行カードローンは、低金利かつ最短即日融資なので、とても力強い味方となってくれますよ。

 

じぶん銀行カードローンの公式ホームページはこちら→http://www.jibunbank.co.jp/

 

ちなみに、審査基準について、もう一言付け加えておきたいことがあります。

 

実は、カードローンの審査基準が甘いか、緩いか、厳しいかを気にしている人がいますが、審査が甘いカードローンというのはどこにもありません。

 

審査が甘いということは、審査をきちんと行っていないカードローンということです。
そのようないい加減なカードローンを扱っている金融機関は悪質な闇金融や詐欺業者の可能性があります。
非常に危険ですので、『審査が甘い』と宣伝している業者を見かけても、絶対に借入の申込みをしないでくださいね。

 

別に審査に通過する自信がないわけではないけれど、できるだけ急いでいるので、早めにお金を借りたいという人には、消費者金融の方がおすすめかもしれません。

 

たとえば、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、最短1時間融資が可能なので、カードローン業界でもトップクラスの融資速度を誇っています。
プロミスについては、融資スピードが早いだけでなく、初回なら30日間の無利息キャッシングも利用することが可能です。

 

借り方についても、

 

【プロミスの即日融資の方法】

・プロミスの自動契約機か三井住友銀行のローン契約機でカードを発行して即日融資をする
・振込で即日融資をしてもらう

 

↑のように、カードか振込か選ぶことができるので、用途に合った借入方法が選べるところも魅力の一つです。

 

また、じぶん銀行カードローンとプロミスを比較すると、じぶん銀行カードローンは土日・祝日の即日融資はできませんが、プロミスは、プロミスの自動契約機あるいは三井住友銀行のローン契約機でカード発行が可能ですし、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば瞬フリといって、24時間365日振込ができます。

 

よって、プロミスは土日・祝日など休日の借入もできます。

 

もし、できるだけ審査に通過する可能性を上げたいのであれば、プロミスを利用するのもアリですね。

 

プロミスの貸付条件

・年齢20〜69歳
・本人に安定した収入がある
・主婦や学生でもパートタイマー、アルバイトでも利用OK

 

消費者金融は、じぶん銀行カードローンと比較すると、金利が若干高い分、銀行よりも融資に積極的な傾向があるのでこちらもおすすめです。

 

じぶん銀行カードローンの審査時間

【おすすめカードローン別の融資スピード】

カードローン・ブランド名 申込みから借入までの時間
じぶん銀行カードローン 最短即日融資
プロミス 最短1時間融資
モビット 最短即日融資
三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』 最短40分カード発行

 

さて。

 

じぶん銀行カードローンの審査時間はどのくらいなのでしょうか。

 

結論を言えば、じぶん銀行カードローンは最短即日融資なので、審査がスムーズに進み、早い段階で契約をすることができれば、申込み当日中に借入をすることができるでしょう。

 

ただし、じぶん銀行カードローンの即日借り入れの方法は、振込オンリーとなります。
じぶん銀行には、カードを発行するための自動契約機がないため、当日にカードを発行してATMでお金を引き出すことはできません。

 

また、じぶん銀行カードローンは、じぶん銀行の口座を持っていないと振込ができないので、即日融資をするためにはあらかじめ口座をつくっておいた方が良いかもしれませんね。

 

じぶん銀行カードローンでお金を借りたい人が即日融資を望んでいる場合、朝の早い段階で申込みをしておくことが必要です。

 

借入したい日の前日か、当日の朝に申込みを済ませておけば、午前中か正午あたりに契約が完了できる可能性が高いです。
そうなれば、銀行の振込受付可能時間帯に振込手続きができますから、即日振込してもらえそうですよね。

 

しかし、もし、関東圏にお住まいの方で、銀行カードローンで即日融資をして欲しいなら、じぶん銀行だけでなく三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』の利用も視野に入れておいた方が良いでしょう。

 

なぜなら、バンクイックは、銀行カードローンの中では、もっとも融資スピードが早いカードローンだからです。
バンクイックは、当日の振込はできませんが、テレビ窓口(ローン契約機)が近くにある人は、そこでローンカードの発行ができます。
ローンカードを発行すれば、銀行の振込時間帯に間に合わなかったとしても、カードを使って提携ATMでお金を借りることができるでしょう。

 

実は、auユーザーでない人は、じぶん銀行カードローンよりもバンクイックがおすすめだったりします。
バンクイックの金利は、1.8〜14.6%なので、通常コースでじぶん銀行カードローンを利用するのであれば、バンクイックを利用した方が安く借りることができるでしょう。

 

ただし、バンクイックは、銀行カードローンなので、少しばかり審査が厳しめです。
アルバイトやパート主婦も借入は可能とされていますが、バンクイックの利用ユーザーとしておすすめなのは、30代〜50代で、比較的収入が多めの正社員の方となります。

 

バンクイック、じぶん銀行、どちらも優れたカードローンですが、一長一短があるので、自分の借入目的に合わせて使いわけるのがおすすめです。

 

じぶん銀行カードローンの審査結果が落ちた場合

shinsamachi

 

既に、じぶん銀行カードローンの申込みをしており、残念ながら審査結果が落ちた人もいると思います。

 

どうしてもお金を借りたいのに、審査に落ちてしまった……
どうしよう……と、頭を抱えている人はいませんか。

 

じぶん銀行カードローンの審査結果が落ちた方は、それで諦めることができるのでしょうか。
諦めて、お金を借りることが我慢することができるのなら、借りないに越したことはないでしょう。

 

しかし、借入の目的が、生活費が足りない、という場合は大丈夫ですか??
食費が足りなかったり、家賃や公共料金が足りなかったりする場合、お金を借りなければ最低限の生活もままならないことになりますよね。

 

一日に少なくても二食は、ご飯を食べなければ体調を崩してしまうでしょうし、家賃が支払えなければ住処を追い出されてしまうでしょう。

 

食事と住処の確保は、お仕事を続け、健全な生活をしていくための最低限の条件です。
なので、これについては最低限の自分への投資として、どうにかお金を確保する必要があります。

 

もし、不幸にもじぶん銀行カードローンの審査結果が落ちた人が、次の借入先を探すのであれば、きちんと自分が審査結果で落ちた理由を把握しておきましょう。
落ちた理由さえ分かっていれば、その原因を直すことで、次にカードローン審査は通ることも可能です。

 

カードローン審査に落ちた原因を分析して、次回の審査は通るようにしましょう。

 

【カードローン審査結果で落ちた理由】

・虚偽の申込みをしている
・複数社に同時申込みしている
・過去に債務整理している
・他社でお金を借り過ぎている
・他社の返済を延滞している

 

↑で挙げたことを知らないうちにしてしまっている場合、カードローン審査に通らない可能性があります。
特に、債務整理経験者や他社の支払いを延滞してしまっている人は、信用情報機関にブラックとして記録されてしまっている恐れがあります。

 

ちなみに、厳密に言えば、ブラックリストという言葉はありません。
ですが、信用情報機関で、金融事故を起こしたという記録(異動といいます)が載ると、長い間、ローンが組めなくなったり、クレジットカードが作れなくなったりするので気をつけましょう。
信用情報機関に金融事故の記録が載って良いことは一つもありません。

 

具体的には、ローンやクレジットカードの長期延滞、任意整理・個人再生・自己破産などの債務整理や代位弁済、強制解約などの記録が信用情報機関に登録されると、かなり長い間、カードローンやクレジットカードの審査が通らなくなります。

 

【金融事故情報の記録期間】

金融事故の種類 事故情報が信用情報機関に載る期間
多重申込み 申込み記録は6か月を超えない期間
長期延滞 延滞解消後1年〜5年
任意整理 登録されてから約5年
個人再生 登録されてから約7年〜10年
自己破産 登録されてから約7年〜10年
代位弁済 保証会社が債務者の代わりに完済してから5年
強制解約 強制解約されてから5年

 

↑の表を見て分かると思いますが、多重申し込み以外の金融事故情報は載っている期間が長いので、もし、他社から借入があるのでしたら、決して延滞しないように気をつけましょう。

 

ただし、延滞についても、一度くらいであれば、ブラックにはなりません。
悪質な理由で何度も延滞するようであれば、長期延滞と見做されますが、たまたま返済するのを忘れてしまっていた程度の話であれば、ブラックリストに載らない場合もあります。

 

一度延滞して、ブラックリストに載ってしまった、と誤解し、カードローン審査を受けていない人は試しに申込みをしてみるのもアリかもしれませんね。

 

上記以外でカードローン審査に落ちてしまう原因があるとすれば、それは単純に、向こうの審査基準を満たすことができなかった、ということが考えられます。
たとえば、年収が少なすぎたり、勤続年数が足りなかったり、持ち家でなくアパートやマンション暮らしだったりした場合です。
年収が勤続年数など、たった一つの項目を満たせなかっただけで審査落ちすることはありませんが、金融機関は顧客の属性をスコアリングしてゆき、定められた基準に達していなかった場合、審査に落とすことになります。

 

もし、少しでもカードローン審査に通る可能性を上げたい場合は、銀行カードローンよりも消費者金融のカードローンを選んだ方がいいかもしれませんね。

 

たとえば、じぶん銀行カードローンは金利が低いため、消費者金融よりも審査に厳しい傾向にあります。
どうしても、お金を借りる必要があるのなら、プロミスやモビットのカードローンを利用するのもアリです。